オッケー。任せてチョモランマ~

オッケー。任せてチョモランマ~

i 2015年5月7日 コメント数:0 by

最近の私の口グセです。

そして、「ホワイトボード・ミラクルハピネス」をネタに

度々レッスンで話している『潜在意識マゾ説』…笑

 

真理の伝え方はいろいろあると思うのです。

バガヴァッドギーター第6章 第6節

「自ら自己を克服した人にとって
自己は自己の友である

しかし、自己を制していない人にとって、
自己はまさに敵のように敵対する」

ヨガの聖典では、このように伝えられています。

 

それを知っているうえで、私は
ひすいさんのような、たくさんの人の心に火を灯す伝え方が
とっても好きです。

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ひすい塾では、「ヴィパッサナ」という言葉も出てきます。

真理の伝え方はそれぞれです。

たくさんの人の笑顔につながるのであれば、道は1つではない。

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名言セラピー    – meigen love

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いま、ニッポンの夜明けを告げる物語を

書いてるんですが、

舞台が幕末になるので

よむべく歴史の文献が何百冊とあるんですね。

 

さすがに歴史ものは調べないとかけないんで、

読む必要があるんですが、

実は、僕は読むのがめちゃめちゃ遅いんです。

 

まともに読んだら、文献を読むだけで3年はかかりそう。

どれくらい読むのが遅いかというと、

 

昨日1日で読んだ分が、28冊です。

1日28冊。

1日28冊しか読めなかったんです。

 

 

「いや、いや1日28冊って多いでしょ」

って思ったでしょ?

  

うん、実は、自慢だから^^

 

自慢ね、ひすいこたろう、大好きだから(笑)

 

でもね、読むのが遅いっていうのはほんとなんです。

 じゃあ、どうして1日に30冊近くも読破できるかというと、

 読むのではなく、「感じる読書」をしてるわけです。

 

これは僕が編み出した方法なんですが、 

まず、これから書く本がもう未来にはあるって決めつけちゃうんです。

未来には

読者のハートをノックアウトするベストセラーを

俺はもう書き上げている

 

と、想像するわけです。

 

想像したら、

「想像」は「創造」だから、

もうその本は未来の次元には存在するわけです。

 

「ないもの」を探すのではなく

未来に「あるもの」を探すわけだから、

だいぶ気がラクになるんです。

 

あとは、 

「その本に必要な情報よ、目に飛び込んでこい!」

と自分に命令します。

 

命令されたら、一応、自分で、「オッケー。任せておっき~な~」と応えるのがお約束です。

 

「任せておっき~な~」

と、ちょっとふざけることで

クスっとなり、余分な力が解き放たれ

リラックスできる効果を計算に入れています。

潜在意識は、リラックスしてるときに本領を発揮するからです。

 

なので、語尾は、

「オッケー任せてポンキッキー」とか

「オッケー任せてブロッケンジュニア」とか

各自でアレンジください。

 

実は自分に命令するのはとても有効で

これは、「朝にキク言葉」にも書いた話になりますが、

 

僕は東海道新幹線によく乗るのですが

すぐに熟睡してしまうので、

たいがい、富士山を見逃しちゃうんですね。

 

でも、出版界の「ミスターマウント富士」と呼ばれる

ひすいこたろうとしては、

富士山は見たいわけです^^

 

じゃあ、どうしたかというと、 

自分に命令してみたんです。

 

「富士山が一番きれいなところで起こせ!」と。

(これは、声に出さなくてもオッケーです)

 

ただ、このときも、自分で、「オッケー。任せておっき~な~」と自分で応えるのはお約束です。

 

するとね、かなりの確率で

富士山がきれいなところで

パッと目がさめるようになったんです。

 

これも「朝にキク言葉」に書いたとおりなんですが、

日によっては、ひざあたりを

トントンってされた気がして

目をあけるとバーンと富士山だったりもするんですね。

となりには誰もいないのに。

 

無意識は、トントンまでやってくれる。

  

この試行錯誤は、僕の中で、

「東海道線、マウント富士の荒業」と名付けているんですが、

 

東海道線に乗るたびに、

このマウント富士の荒業を繰り返し、

 

自分の無意識は、自分の命令に、ものすごく従ってくれるという確信をもつに至りました。

むしろね、無意識は命令されるのを望んでいるとさえ感じましたね。

潜在意識マゾ説です(笑)

 

その発見を読書に応用したわけですね。

 

未来において完成した本を想像して、 

「その本に必要な情報よ、目に飛び込んでこい!」

 

と自分に命令し、

 

自分で、「オッケー。任せてブロッコリー」と応える。 

あとは感じるままに読まずにページをバンバンめくっていくだけなんです。

 

すると、必要な情報だけ、おもしろいくらい目に飛び込んできます。

  

例えば、赤って命令しておけば

普通に1日中、赤に目がいくでしょ?

 

同じことなんだ。

  

天才も凡人も遺伝子でみたらもうほぼ一緒です。

人間であればもうほぼ一緒なんです。

 

じゃあ、何が結果をわけるかというと、

  

自分を使いこなしてるかどうか、なんです。

 

自分に命令してみてね。

  

ランチ食べる場所も、

 「いまの自分の体を最高にいたわってくれるご飯屋さん、目に飛び込んでこい」って

命令して街を歩いたりね。

 

いろいろ試して

おもしろい例がでたら、

下記のメールアドレスに報告よろしくね。

  

件名は「オッケー。任せてチョモランマ~」でよろしく。

 

ひすいこたろうでした(^^♪  

hisuikotaro@hotmail.co.jp 

 ▲▲▲アリガ島▲▲▲ 

●出典「朝にキク言葉」ひすいこたろう 

  http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763131664/nicecopy-22

 

もっというとね、 

「その本に必要な情報よ、目に飛び込んでこい!」

というと、

 

この世界自体が本になるので、

本以外からも、

必要な情報が飛び込んでくるようになるんです。

 

友達が急に言ってくれたりね。

 

まあ、このあたりは、怪しくなるのでこのへんで。

 

上記は、読者をノックアウトする本をつくるなどの

目的があっての読書法になるんですが、

ゆっくり味わいたい場合は、

もうほんとゆっくり読みますね。

というか普通に読む場合は、ゆっくりとしか読めないんですけどね。

 

 

 

 

 


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