普通じゃないひとたち

普通じゃないひとたち

i 2016年5月16日 コメント数:0 by

四街道オステリア ティモーネにて

アシュタンギ会

 

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前回は「ヨガ・マーラ」

今回はリノ・ミエール著「アシュタンガヨガ」

 

上半身裸の人を見ながら

あーでもねーこーでもねー(笑)

あやしい〜

 

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久しぶりにお会い出来て嬉しかったです^ ^

柔らかい安定感。

 

 

2日後に行った練習にて。

モモ先生のお話し。

 

「私たちはあっという間に死を迎えます。

 

だから、ヨガの練習もそれ以外のことも

苦しい・ツライ・大変と思って向き合うのか、

同時に在る

心地よさやありがたさ、幸せな感覚に意識を向けることも

選ぶことも出来る。

 

もう2度と来ない

今日という日の

この練習を

良いものとして味わって欲しい。」

 

こんなようなことだった気がする。

 

モモ先生の根底にはいつも“歓び”がある。

それがあふれ出て惜しみなく

私たちを包んでくれます。

 

モモ先生がサラリと言った

「あっという間に死を迎えます」

 

モモ先生はもう宇宙目線のお人です。

神意識からしたら、

人間の今世の一生は“1分”くらいでしょう。

 

そこまで降りてきて

教えと気づきを与えてくれているんだ!

と、その一言で分かりました。

(はい、あやしい〜^^;)

 

先日、ヨガの学びを深めている方が

レッスンにて話してくださいました。

 

「昔より家族の関係が変わってきました。

何を言われてもイチイチ引っかかっていたのが、

最近は自分の心に引っかからなくなって。

そしたら、父の方から“おはよう”って言うようになったんです。

父が変わったんじゃない。

私が変わったんだと思う。

 

もしヨガがないまま

同じ半年を過ごしていたら、

どうなってたんだろう?と思います。」

 

‥泣いてもいいですかぁぁぁ(/ _ ; )

穏やかに話す彼女を見て

なんかこみ上げそうだったのです。

 

ヨガをしていると起こる“意識の拡大”。

 

点(パーツ)から線(流れ)へ、

そして面(空間)へ広がると

点も線もその中に“在る”のでしょうが、

“無”なのです。

 

“木を見て森を見ず”だった視野の範囲が

小我から大我へ

個の意識から自然や宇宙の大きな意識に

“つながる”ヨガの恩恵。

 

ユキオ先生はグーグルマップのように上昇するという伝え方をされました。

 

“私が”がなくなると

すべてのものとの一体感。

 

大きな流れの中で

小さなこと(点)は引っかかることなく

“在る”のでしょうが、“無”くなる。

空間の中のささやかな現象として見る。

とらわれなくなると、穏やかで平静です。

 

意識の拡大が進むと、

問題が問題じゃなくなるのです。

大きな空にある雲や風や雨や飛行機なんだなぁーと知っている。

大きな空と太陽の方にいるから。

 

その向こうの宇宙へ

まだまだ続くヨガの道。

 

時間も空間も二極も超えた寂静。

 

少しづつ、味わいながら

修練(アヴィヤーサ)と無執着(ヴァイラーギャ)の繰り返しです。

 

いつも皆さんからいただく

ギフトのような気づきをありがとうございます☆彡

 

モモ先生に

「ポテンシャルが高い」と言われたニンゲン。

許可なく写真、使いま〜す^ ^

 

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