生きるリズムと周期性

生きるリズムと周期性

i 2017年6月14日 コメント数:0 by

魂の光

〜パタンジャリのヨーガ・スートラ教典〜

研究会は

90名くらいが関わっています。

 

現在、

年間講座を受けている人たちや

これまで秘教の学びを深めてきた方たちが

グループにご招待されてます。

 

 

オンタイム参加や

動画にて限定公開を見れます。

 

だから、

観ている方たちが分かりやすいように

ある意味プレゼンのように準備します。

 

パワポを使って(笑)

 

 

第1章-2

ヨーガとは

心の作用を止滅することである

コレが世界共通の理解です。

 

⑧サマーディ(三昧)に至るために

⑥ダーラナ(集中)と

⑦ディヤーナ(瞑想)

が必須なのですが、

 

それはまず

①②自分の生活や習慣を整えたり(ヤマ・ニヤマ)

③身体(アーサナ)や

④呼吸(プラーナヤーマ)を整えて

⑤外へ散漫な意識を内に向かわせる(プラティヤハーラ)

必要があります。

 

 

 

 

その道の途中で起こる障害について

いろいろ説明されているのですが

(何千年も前からね)

 

 

第1章-30

それは、鎖のように連なる

第一の障害「身体的な病気

→「無気力」な心

→理解するための洞察を物事に向けていこうとせず全てを「疑う

→そこには注意の「散漫」、

ある種の昏睡「怠惰」がある。

 

より高い目標への関心や注意を欠いていると、心はそれ以外の事柄に携わらずにはいられず、だんだんと感覚的享楽の方へ傾いていく

→「好色」「妄見

 

…不動の境地に至り得ない状態
タマス(惰性・沈滞)”

 

 

 

 

もう一つの障害は

獲得した地歩からの滑落

 

多くの人がこれに戸惑う。

着実な進歩がすべてフイになったり、

どん底に堕ちているような経験をする。

 

だが

霊的な道ではよくあること

だと知っていれば、失望しなくてすむ。

 

自信を失くして、

やる気を失くすことは、

求道者なら誰にでもあること

 

心というものは常に同じレベルで機能することはできない

 

高いときもあるし、低いときもある。

 

障害があることで、

チャレンジが生まれ、面白味がでる。

 

経験するべく”障害が置かれている

…われわれ自身の力を表現させるために。

 

まだ気づいていない

自分自身の力を知るために、

挑まれたり試されたりしなければならないようである。

 

 

 

 

同じことが

ホワイトマジックにも書いてあるのです(^^)

 

規定1「弟子の道」

 

 

『魂は肉体に転生している全期間を通して

深い瞑想状態にある』

 

『この瞑想は、

リズミカル周期的な性質のものである。

魂が呼吸し、

形態(現象として現れるもの)は

それによって生命を得る』

 

 

魂の瞑想のリズミカルな性質

熱誠家(道を目指す人)の人生において見過ごしてはならないものである』

 

上手くいく時も

停滞してる時もあることを知ろう

瞑想における周期性では

霊的な進化の段階で、

魂の声が聞こえなくなることもある。

潮の満ち引きを読み取ること。

 

 

 

 

『自然界には満ち引きがあり、

潮の干満は

永遠の法則の素晴らしい描写になっている。

 

熱誠家が自分自身を調整し、

魂の生命の干満に合わせるにつれて、

彼はエネルギーの流入と活性化と刺激が常にあり、

その後に必ず流出が起こり、

これはフォースの不変の法則と同じぐらい

確実で避けがたいものであることを理解し始める。』

 

 

『この干満は

死と転生の過程の中でも働いているのを見ることができる。

またそれは、

人が送るいくつかの人生の過程全体にも見ることができる。』

 

『というのは、

 

見た目は静的で波瀾に乏しく、

魂の経験という観点から見て、

緩慢で不活発であると思われる生涯もあれば、

 

活気にあふれ、経験と成長に満ちた生涯もあるからである。』

 

 

 

 

 

引き潮の時にあるのか、

それとも魂のエネルギーの流入を受けているのか。

 

 

より大きな刺激と努力に備えて一時的な静止の時期を過ごしているのか、

それとも、

フォースの周期的な流入を受けているのか。』

 

 

『賢明に活用することで、

完全な実りある奉仕を生み出すことになる。』

 

 

 

 

 

『現象的な世界で、

収穫に恵まれる時期静的で変化のない時期があるのは、

魂の周期的な活動の影響による

 

 

リズムがあることを知っておく

上手くいかない時もあるんだと。

 

大変にしないで

落ち着いて対処する。

 

無理に動かない

耐え忍ぶ時期。

 

 

リズム、周期、

すべては自然なこと。

 

不自然な、窮屈な思いを手放して

呼吸をする。

呼吸を合わせる。

呼吸を整える。

 

そしたら、

そのまま受け取れる。

 

ゆっくり

静かに優しく。

 

 

先週、

3回くらいこのような会話になり

みんな、やっぱり

無意識レベルでつながってるなぁーと

感じたのでした(╹◡╹)

 

 

みんなで、ヨガしてますね☆

 


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