秋のヴァータ

秋のヴァータ

i 2016年9月21日 コメント数:0 by

南行徳yoga & cafe bres

3周年『bres Anivresary Plate』

3日間だけ

限定30食

1333yen

を食べに行ってきました(*^^*)
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発酵料理「夜のぶれす」

の大人気メニューがてんこもりプレート♪

 

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スイーツ3種盛り\(^o^)/

 

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行きたいけど行けないなぁー

なんて思ってたら、

美穂子が招集かけてくれ当日に集まる(^^;;

 

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絹代さんとー❤︎

 

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美穂子とお話ししてたのですが、

毎回 bresで食事した翌日は‥

とっても調子が良いのです!

 

バランスのとれた季節の食材が多く、

より良い調理法で

知恵と愛情もたっぷり^ ^

 

 

秋から冬、

アーユルヴェーダでは

ヴァータの季節になります。

 

”自由”や”変化”という

風の性質が強くなるので、フットワーク軽く、

色々なことに興味を持ち、人との交流も活発に

直感やひらめきもさえて、発想も豊かな

芸術の秋、運動の秋、食欲の秋(^^♪

 

影響を受けすぎると、

ひとつの場所に留まることがなくなり、思考や話が飛びやすい、

興味があるものが多過ぎて、ひとつのものに集中できなくなってしまいます。

 

心はクヨクヨ、ソワソワ、不安や心配、優柔不断になりやすく

信念を見失ってしまいます。

体は乾燥や冷えなどが現れやすいです。

 

初秋は夏のピッタ”火”の影響もあるので、

不安と怒りが交互に訪れたりします。

夏に溜め込んだアーマ、毒素、老廃物が残っていると、

風邪や扁桃腺炎などになりやすく、

下痢、不眠、抑うつの症状が現れます。

なんだか、心や体の不調が抜けないなぁーと思ったら、

1日の食事を減らして内臓を休めてみたり、

身体を温め、適度に汗をかいて毒素排出してあげましょう。

 

生もの・冷たいもの・乾燥したもの、

葉野菜、豆類などの苦味・渋味を控えて、

蒸したり、油で炒めたり、鍋ものなど、

温かく水分たっぷり

甘味・酸味・塩味を取ってあげます。

 

もともとヴァータの性質が強い人は

・骨格が華奢な体型

・筋肉質ではないので、

血管やじん帯が浮き出て見える

・動作は素早い

・肌や髪が乾燥しやすい

・歯並びが不規則だったり、すき間がある

・新しい環境にすぐなじめる

・ものの理解が早いが、忘れやすい

・便秘、不眠、肩こり、腰痛、冷えのうち、3つ以上あてはまる

・太りにくい体質

・衝動買い、衝動食い、衝動的発言が多い

 

また、

年齢を重ねるとヴァータが増えていきます。

 

ヴァータが増えすぎたら、

冷えないように体を温めてあげて、

携帯電話やテレビ、新聞などの情報を遠ざけて、

特に耳から入る情報を断つこと。

 

静かなところで温かい飲み物をとり

ゆったりと過ごしてみてください。

 

身体のヴァータゾーンである

大腸、腹部、骨盤、腰回りを

ほぐし、整え、活性化してあげる

ストレッチやヨガも効果的です。

 

手のひらで

頭こめかみあたりを

ギュゥっと圧迫してあげると

落ち着いたりします。

 

 

ご自愛くださいね(*^^*)

 

 


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