理論くさいハナシ

理論くさいハナシ

i 2017年9月26日 コメント数:0 by

長きにわたって多くの人に読まれてきた

7つの習慣』

 

真実に近いもの

真理はすべてのことに共通しますね。

 

だから、

『7つの習慣』は

あらゆることにも

あてはまるワケです。

 

 

 

 

【 内容 】

著者は本作を執筆するにあたり、

アメリカ建国以来発行された

約200年分の「成功」

にかかわる文献を調査した。

 

 

その結果、

直近の50年分の文献では

 

コミュニケーションスキルや

ポジティブシンキングなど、

上辺だけの応急処置的なテクニックの解説

 

に終始するものがほとんどであったのに対し、

 

 

初めの150年間の文献は

 

誠意、謙虚、勇気、正義、

忍耐、勤勉、節制、黄金律といった、

不変の「原則」に基づく

優れた人格の養成を重視

していたことを発見する。

 

 

 

著者は

前者のパラダイムを「個性主義」

後者を「人格主義」と呼び、

 

 

「人格主義」

に基づいた成功への法則を抽出して、

それを「7つの習慣」として提示する。

 

 

**************

 

ヨガのプラクティスにおいても

 

“応急処置的なテクニック”

形をとるだけのアーサナは

もったいなくて。

 

 

 

本当に美しいアーサナは

内面の充実が自然と表れます。

 

 

外からどう見えるか

外にどう見せたいか

結局、

内面の不安定さが外にバレます。

 

呼吸が浅い

“緊張状態”という不安や恐れが伝わる。

 

 

 

 

“不変の原則”

にもとづくプラクティスは

 

“変化をする自分”を観ながら

“永遠の自己”に触れていく時間。

 

もっと深い場所で

気づきをともなうプラクティス。

 

 

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【インサイド・アウト】

一次的な真の成功とは、

優れた人格を持つこと(人格主義)であり

 

 

社会的な成功、

表面的な成功

(才能などに対する社会的評価)、

個性の発揮、

コミュニケーションのスキル、

他に影響を及ぼす戦略、

前向きな姿勢などは、

 

二次的なもの(個性主義)である

 

 

 

インサイド・アウトとは、

自分自身の内面(インサイド)

パラダイム、

人格、

動機などを最初に変え、

 

それから、

外側(アウト)

他人や環境を変えるということ。

 

 

 

 

‥‥‥ヨガですね。

内側の充実が

溢れ出すように

居る在るする成すことが表現されます。

 

それは、

美しいことばかりじゃなかったりします。

 

見たくない認めたくないものも

浮かび上がって現象化します。

 

それでも

そうだから

そこから“知る”ことが本当の目的です。

“自分を知る”こと。

 

 

ジャッジや否定は無用で

“気づき”という豊かさへ。

「受け入れて認めて許して愛します」

 

 

 

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【第五の習慣】

まず理解に徹し、そして理解される

まず相手を理解するように努め、

その後で、

自分を理解してもらうようにする。

 

 

‥‥‥あたまで自分を動かそうとすると

緊張で

身体はどんどん硬く不自由になります。

 

呼吸が教えてくれる。

身体から教えてもらう。

 

いのちにリスペクトして

ワタシを手放して

謙虚になると

力みがとれて

勝手に呼吸に動かされていく。

 

 

 

 

“「原則」と「価値観」は全く異なる。

原則は不変のものだが、

価値観とは己の中にある

パラダイムそのものである。

 

原則を

己の価値観に出来れば理想的である。”

 

 

 

 

呼吸とマインドと身体が

ひとつに調和する

動く瞑想。

 

ヨガで味わえますように。

 

 


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