目の前の神さまが教えてくれたこと

目の前の神さまが教えてくれたこと

i 2017年12月24日 コメント数:0 by

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい

 

 

 

食事中

話の流れで

いきなりケンくんが

言い始めた(笑)

 

ケンくんにとって必要なタイミングで

本質的な言葉が

頭に浮かぶようです。

(論語もよく言います(^^;;)

 

ハッッ!

として、

この小さい神さまは

私にメッセージとして

教えてくれているんだ

思ってすぐに調べてみた。

 

 

 

 

賢治は、
生き物はみな兄弟であり、
生き物全体の幸せを求めなければ、
個人のほんとうの幸福も
ありえないと考えていた。

 

賢治は短い生涯の間、
貧しい農村の生活を改善することに役立ちたい
という情熱を持ち続けた。

 

賢治の物語では、
人と動物や植物、
風や雲や光、
星や太陽といった
森羅万象が語りあったり、
交感しあったりする。

 

賢治のたくさんの作品群から、

自然に対する近代の人間の傲慢さ知り、

人と生き物と地球と宇宙の関係を捉え直す、

新たなコスモロジーへの方向づけを、

読者は読みとることができるだろう。

 

出典:宮沢賢治とは誰か?

 

 

 

 

”見返りを求めない本当の愛”

 

宮沢賢治童話の多くに共通する
「見返りを求めない自己犠牲」

 

「世界ぜんたいが幸福にならないうちは
個人の幸福はありえない」

 

 

出典:宮澤賢治の精神 | シュタイナー教育を実践するNPO法人 東京賢治シュタイナー学校

 

↑↑↑↑

シュタイナー!!!!

神智学・秘教につながった☆

 

やっぱりイニシエートでした。

進化段階は2.0 !

(人間卒業は5.0

ちなみに人類のほとんどが0.25だそうです)

 

 

宮沢賢治(1896年8月27日 – 1933年9月21日)
日本の詩人・童話作家・教育家である。
仏教徒、菜食主義者、エスペランティストでも知られる。

 

 

新時代の弟子道

イニシエート・日本人編(その2)

より抜粋↓↓↓

 

織田信長(0.7)6-1-6-4-7
(1534-1582)封建領主
徳川家康(1.55)2-1-3-6-7
(1542-1616)将軍(封建社会)

宮本武蔵(0.6)6-6-1-4-7
(1584-1645)侍

西郷隆盛(1.5)6-7-1-6-7
(1827-1877)武士
宮沢賢治(2.0)4-6-4-6-7
(1896-1933)作家・詩人

手塚治虫(1.6)6-4-4-6-7
(1926-1989)漫画家

 

『近現代のイニシエートたちだ。

いずれも
後世に大きな影響を及ぼす功績を残しており、
イニシエートの名に相応しい偉人たちだ。

 

宮沢賢治

彼は、
まさしく「弟子」と呼ぶに相応しい

 

彼のメッセージが
弟子道以外の何物でもないことが明らかである。

 

「雨ニモマケズ」

彼が意識的に弟子道を歩んでいたことが
この詩から窺い知ることができる。』

 

 

 

 

 

 

【魂の言葉】宮沢賢治「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の続きを知っていますか?

~詩のモデルとされる斉藤宗次郎~

 

 

 

そういうものに

わたしもなりたい

 

ケンくん

いつもありがとう。

 


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