ごあいさつに行く

ごあいさつに行く

i 2018年8月16日 コメント数:0 by

 

お墓参りで
ご先祖様にごあいさつ。

 

両親の実家は
歩いて10分くらいの距離にある。

昔は
夏休みの度に帰ってて
親戚みんなが集まってた。

 

おかんの実家。

 

 

 

 

 

おとんの実家。

 

 

 

いつも親戚の皆さん、
本当によくしてくれる。

どのご家族も
全力でもてなしてくれます(^^)

 

野球少年のケンくんのご希望
ヤフオクドームにて野球観戦。

 

私は興味ないので
福岡の神さまに
ごあいさつへ
1人ぶらりお出かけしました。

 

 

宝満宮 竈門神社

 

 

からの、
菅原道真公のご墓所
太宰府天満宮

 

 

 

 

夏季限定の”水みくじ”
なるものをしてきましたょ。

 

 

 

あっつーい日でしたけど、
焼き立てホッカホカの
梅ヶ枝餅を
アチッアチっとしながら食べ、

 

 

博多に戻って、

地元の人からは
「お櫛田さん」という愛称で親しまれている櫛田神社。

古くから博多の氏神、
総鎮守として信仰されている神社。

7月の博多祇園山笠や
10月の博多おくんち
などの祭事は賑やかで
地元の人と観光客がともに盛り上がるそう。

地下鉄「祇園駅」
2番出口より歩いて5分ほど

 

っていうから
櫛田神社へ
氏神さまにごあいさつしようとしたら、

その後に寄ろうとしていた
東長寺が
駅を降りた目の前に!

 

 

東長寺は、
806年、唐から帰国した
空海(弘法大師)が
日本で最初に作った最古のお寺で、

真言密教が
東に長く伝わるようにと願って、
東長寺という名がつけられたそうです。

弘法大師が創建したお寺として
日本で一番古い霊場で、
今も多くの人が訪れています。

 

 

五重塔。

五階の瓦のすぐ上にある相隣の伏鉢に、
空海が持ち帰ったとされる
仏舎利(釈迦の骨)
大切に納められています。

 

 

東長寺には、
黒田藩主
二代忠之公、三代光之公、八代治高公の墓所があります。

 

 

大仏殿では、
どぉーん!と
圧倒的な福岡大仏を拝めます。

木造の坐像では
日本一の大きさを誇り、

大仏さまの光背には
7仏や13仏が彫られていて、
さらに後ろの壁面には
小さな仏さまが5000体もいらっしゃるんだそうです。

 

大仏の台座の中には、
地獄・極楽めぐりが設置されていて
すっごく良い体験でした!

恐ろしい地獄絵巻が壁に並べられて、
それを見ながら進んだ先には
真っ暗な通路が…

ほんと、なんも見えない。

手すりだけを頼りにして
ゆっくり進んで

途中で
仏の輪に触れると極楽に行けるそうで。

「あったぁぁぁ~~」
って
暗闇の中で、1人喜ぶ(笑)

 

本堂には
千手観音(重要文化財・秘仏)
と両脇には
不動明王弘法大師(秘仏)が、
ご本尊として祀られていました。

 

 

”曼荼羅”
を目的としたセミナーを
現在
創っている途中で。

福岡にいる間も
team Mandalaは
着々と準備が進んでいて。

 

そういえば、
お大師さまに
ごあいさつ
まだだったわぁ。

 

導かれたように
呼んでくれたように、
ごあいさつと感謝の祈りを込めて
合掌できたことが嬉しかった。

あにきーーーー!

 

胎蔵曼荼羅、金剛界曼荼羅

どんな風に伝えたら
たくさんの人の光になるかな。

 

 

これは去年の高野山 (^^)  ↓↓↓

 

 

 


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