大切にすること

大切にすること

i 2018年9月19日 コメント数:0 by

スティーブ・ジョブズ
が残した
最後の言葉

 

他の人の目には、

私の人生は

成功の典型的な縮図に見えるだろう。

 

しかし、

仕事を除くと

喜びの少ない人生だった。

 

人生の終わりには、

富など

私が積み上げてきた

人生の単なる事実でしかない。

 

病気でベッドに寝ていると

人生が

走馬灯のように思い出される。

 

私がずっとプライドを持っていたこと

認められることや富は

迫る死を目の前にして

色褪せていき

何も意味をなさなくなっている。

 

この暗闇の中で生命維持装置の

グリーンのライトが点滅するのを見つめ

機械的な音が耳に聞こえてくる。

 

神の息を感じる。

死がだんだんと近づいている。

 

今やっと理解したことがある。

人生において

十分にやっていけるだけの

富を築き上げた後は

 

富とは関係のない

他のことを追い求めた方が良い。

 

もっと大切な何か他のこと。

 

それは、

人間関係や、芸術や

または若い頃からの夢かもしれない。

 

終わりを知らない富の追求は

人を歪ませてしまう。

私のようにね。

 

神は

誰もの心の中に

 

富によってもたらされた幻想ではなく

愛を感じさせるための「感覚」

 

というものを与えてくださった。

 

私が勝ち得た富は

死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

 

私が持っていける物は

愛情に溢れた思い出だけだ。

 

これこそが

本当の豊かさであり

 

あなたとずっと一緒にいてくれるもの

あなたに力を与えてくれるもの

あなたの道を照らしてくれるものだ。

 

愛とは何千マイルも超えて旅をする。

 

人生には限界はない。

 

 行きたいところに行きなさい。

 望むところまで高峰を登りなさい。

 

 全てはあなたの心の中にある

 全てはあなたの手の中にあるのだから。

 

世の中で、

一番犠牲を払うことになる

 「ベッド(賭け)」が

 何か知っているかい?

 

シックベッド(病床)だよ。

 

あなたのために、

ドライバーを 誰か雇うこともできる。

 

お金を作ってもらうこともできる。

 

だけれど、

あなたの代わりに

病気になってくれる人は

見つけることは出来ない。

 

物質的な物はなくなっても

また見つけられる。

 

しかし

一つだけ無くなってしまっては

再度見つけられない物がある。

 

人生だよ。

命だよ。

 

手術室に入る時、

その病人は

まだ読み終えていない本が

1冊あったことに気付くんだ。

 

「健康な生活を送る本」

 

あなたの人生が

どのようなステージにあったとしても

 

誰もが、

いつか人生の幕を閉じる日がやってくる。

 

家族を大切にしてください。

パートナーを大切に

友人を大切にしてください。

 

そして

自分を丁寧に扱ってあげてください。

人を大切にしてください。

 

 

 

 

古代からインドの
ヴェーダ(聖典)においては
人生には
4つの目的があるとされています。

 

1.ダルマ(法則)
自分が果たす義務のこと
与えられた能力を発揮する
宗教的、道徳的な義務を学び実践すること
ダルマの追求には、
現世だけでなく、
来世も重要な意味を持つ

 

2.アルタ(富)
義務として仕事をし、
富を蓄積すること
名誉、富、権力など、
現世において追求されるもの

 

3.カーマ(欲望)
趣味などを含めて、
肉体的な欲望を満足させること

 

4.モクシャ(解脱)
人生の究極の目的である
解脱に向かって努力すること
永遠至高の幸福に到達すること
真理を探究し、
魂の奥にある喜び、
永遠にそこにある幸福を得ること

 


 

人生の目的は

1.ダルマ(義務・法則)
2.アルタ(富)
3.カーマ(欲)

を経て

4.モークシャ(解脱)

さらに

5.プレーマ(真愛)へ

 


 

1.ダルマ(義務・法則)
2.アルタ(富)
3.カーマ(欲)

への過程において

カルマヨーガ(行いのヨーガ)

↓ タマス/無知 を浄化

ギャーナヨーガ(知識のヨーガ)

↓ ラジャス/激情 を浄化

アシュタンガヨーガ(瞑想のヨーガ)

↓ サットヴァ/徳 を浄化

4.モークシャ
バクティ―ヨーガ(献身奉仕)

トリグナ
(サットヴァ、ラジャス、タマス)
さえ超える純粋な徳
↓      ”シッダサットヴァ”

5.プレーマ(永遠の愛)

 

 

カースト制度では

1.バラモン(ブラーフマナ、ブラフミン)
司祭・僧侶階級の指示により、

2.クシャトリヤ
王や貴族など武力や政治力を持つ
「王族」「戦士」が世を動かし、

3.ヴァイシャ
製造業、商人、市民がお金を動かし

4.シュードラ
労働者は雇われる身として生きる。

 


 

バクティヨーガでは
同じ”働く”でも、

バラモンの意識です。

外見や役割として
シュードラ、ヴァイシャ、クシャトリヤ
だったとしても。

 

バクティヨーガでは
同じ”生きる”でも、
純粋な徳
”シッダサットヴァ”
の意識です。

無知、激情、徳
(トリグナ:サットヴァ、ラジャス、タマス)から成る
プラクリティ(物質自然)を超えていく。

 

バクティヨーガでは
”人との関わり”
においても同様です。

すべての動機、発信が

欲しい欲しい
欲求不満や
欠乏欲求からではなく、

どーぞどーぞ
与えたい仕えさせてください
という純粋な喜びから
だからです。

自動的に
無執着が達成されていく。

いつも満ちている。
いつも平安である。

”サレンダー”
完全な信頼は
何が起きても受け取る器であるということです。

その安らぎが、
すべてのヒト、モノ、コトに
”神” を見出すようになります。

 

 

バクティヨーガで

バガヴァッド・ギーターの学び、

ジャパ瞑想

キールタン

プラサードをいただく、

献身者との交際などを実践していくと

 

少しづつ、少しづつ
バクティラタ(愛のつる草)が育ってく。

 

 

 

前回の
マドゥさんのギーター講座では

 

神から1人1人授かった・与えられた

自分の能力を使って

この世界に仕えなさい

 

世界の調和としての道具となれ

自分の中のエゴを乗り越えろ

人生の本当の意味の勝利者になれ

 

世界は自分を幸せにはしてくれない

自分が、世界を幸せにしていく

 

愛されることを求めるのではなく

愛することで生きていく

 

そうすると、

すべてがそれ自体が喜びであり

結果、いつも幸せである。

 

 

と、

わたしの
ダイナミックノートに書いてあります(^^;

 

Hare krishna ✨

 

 

 


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