神事と笑い

神事と笑い

i 2018年9月24日 コメント数:0 by

お休みとレッスン変更をさせていただき

行ってきました。

『天空の祈り』

ナビゲーター
絶対他力
さとうみつろう阿部敏郎

 

 

第一部では
世界の波動が高まりますように、
天河から運んだ
神籬(ひもろぎ)に神様を降ろし、
そこで皆で祈りを捧げます。

第二部はその神籬のもとでの瞑想です。

…………

全員が神との合一を果たす。
いえいえ、そんなことはできません。

なぜなら、最初から我々は神と一つだから。

すでにそうであるものに成ることはできません。

でも
忘れてしまった「そのこと」
を思い出すことならできます。

9月23日は、そんな日です。

(阿部さんのブログより)

 

 

「個人の私」という幻想から
「全体としての私」という真実へのシフトが、
一人一人の内側に起き始めています。

阿部敏郎

 

願っている人は、信じていない。
祈っている人に、疑いはない。
~祈り~
全ての願いが、止む場所へ。

さとうみつろう

 

 

第三部は
奉納ライブ

ライブの最後に、
もう一度宮司さんに登場いただき、
神様にお帰り頂く
「昇神の儀」を執り行って終了。

 

 

 

大峯本宮 天河大辨財天社
宮司 柿坂神酒之祐

私は、
私たちがいましなくてはならない
大切な事として、

根底的な
人間の心の立て直しが
不可欠であると考えます。

まず第一に必要なのは、
清らかで明るく素直で
正しい透明な精神をつちかう
一人ひとりのメディテーション
に他ならないと思っております。

そのメディテーションを
日々の生活の基盤として
活動されるなかでの、

本日のむすびに際し、
まことに有意義であり、
有り難く慎み深くご奉仕を
申し上げたく存じます。

皆様の本日のむすびの思いは、
まこと
こころの祈りに通じ、
天地(あめつち)に響き輝くものと、
確信致します。

 

そして
今を生きる
子供たちから大人たちに至るまで、
お一人おひとりの
心の奥に溜まっているいる
苦しみや悲しみの痛みを解き放ち、

生きとし生きる
すべての命に至るまで、
むつみなごみ、
肉体も精神も魂も喜びあふれる、

安心立命の
お一人おひとりであられることを
願っております。

 

 

Don’t worry
心配するな

Be happy
幸せであれ

「不安なまま笑え 」

 

 

本を買って
みつろう氏より
サイン&ハグ♡

キレイなまっすぐな瞳で
ギュっとしてもらいました✨

 

カウンターの横に立って
一人ひとりに丁寧に対応されてました。

「2冊買った方には
龍が立ち上ります~」

「4点セットお買い上げですー」

サインしながらも
ずっとおしゃべりしてくれて
笑いっぱなし。

会場は愛と優しさと笑顔で
いっぱいでした。

 

↑↑↑ 笑笑笑

 

 

そして、
柿坂宮司の
祝詞の声がスゴかった。

人間の声じゃないみたい。

脳みそギュゥゥゥゥーーって
持ってかれそうになった。

 

『たいらけく やすらけく』
[訳] 平けく安けく/おだやかに安らかに

私は、
人様のいうことは
聞かないけれど、

神様のいうことは、
素直にきくのです。

 

 

●神社の教化のあり方、
世界のすべての宗教はいつかなくなり、
透明なごまかしのない世になる日がくる。

●すべてのかたちは
変わっていけども、
この世のしくみも本体も
未来永劫変わらない。

●神様は遊びが大好き。

●ふと浮かんだ
「ふとまに」の感覚を
見逃さないこと。

●宇宙は音でできている。

●神様の音と自分の音を共振させる。

 

 

 

 

神聖で厳かななか
笑いも愛も感動もあって、
スッキリしあわせ満たされました。

サントリーホールの“カノン瞑想”も
今回の“天空の祈り”も
スッと行けたことに感謝です。

 

Mr.childrenは
ことごとくハズレてるのに(^^;

…これは台北アリーナへ行けということか?

 

 

 

 


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