カラダではなく、いのち

カラダではなく、いのち

i 2018年10月3日 コメント数:0 by

いつもお世話になっている

南行徳yoga & cafe bres
5周年記念イベント

 

映画
【いただきます みそをつくる こどもたち】

 

いただきます みそをつくる子どもたち 劇場版
公式HP

 

劇場版の本予告が完成しました!石田ゆり子さんのやわらかい声によるナレーションが子どもたちのキラキラと輝く日常をやさしく包み込むとともに、日本を代表する発酵食品『みそ』の底力と魅力に迫っていきます。最後に流れるのは、現在子育て中の坂本美雨さん率いる坂本美雨with CANTUSによる楽曲、本作のエンディングテーマでもある「星めぐりの歌」(作詞・作曲:宮澤賢治)。子守唄のような優しい声が物語をしめくくり、ここちよい余韻が残ります。ぜひ、チェックしてみてください!

映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』さんの投稿 2017年9月20日水曜日

 

 

上映する映画の舞台は、
様々な教育機関が視察に訪れるほど
食育で知られる福岡県の高取保育園。

素足で駆け回り、竹馬で遊ぶ。
真冬でも
薄着、素足で風邪を引かない子供達。

自分たちが飲む
みそ汁のみそを
毎月100キロづつ仕込む。

 

 

200名の園児達の給食は、

医食同源に基づいた
玄米やお味噌汁、旬のお惣菜などの和食

和食が苦手だと思われている現代っ子ですが、
ここでは毎日完食です。

 

高取保育園は、
増え続けるアレルギー園児の解決策を
「食」に探り、

アレルギー、アトピーの園児の症状を
改善しています。

 

アレルギーのお子さんを持つお母さんは、
必見です。

 

 

発酵学の第一人者である
小泉武夫 東京農業大学名誉教授の知見や、

予防医学医 奥田昌子
最新の遺伝子研究の成果から、

 

先人たちの食の英知「食養生」を、
「現代人のための健康法」として浮かび上がらせます。

 

 

[映画制作者による公式サイトはコチラ
http://itadakimasu-miso.jp/theater.html
※映画詳細をご覧頂けます

 

 

 

高取保育園
西福江 前園長

【知育、体育、徳育の根源に食育がある】

 

無農薬玄米・野菜、無添加調味料
にこだわった
「高取流給食」を48年実践。

1992年藍綬褒章受章。
2014年瑞宝双光章受賞。

 

~食は命をつくる~

『生まれた土地の食物を食べ続け、
それを何万年も続けてきた結果が、
今の私たちの身体です。

日本人の身体は、
その土地で採れた伝統的なものを食べて暮らすときに、
最も健康でいられるようにできているのです。

この考え方を「身土不二」といいます。

戦前は
アトピーやアレルギーの子はほとんどいませんでした。

日本は戦後学校給食が始まったのを境に、
食生活が極端に西欧化しました。

さらに日本人の食生活が大きく変化したのは、
高度経済成長期のことでした。

このころを境に
「食」に大きな変化がありました。

炭水化物摂取の主流が、
お米から小麦に。

タンパク質は
魚・大豆から牛乳・肉へ。

おかずは、
野菜から脂肪分の多いものへ。

調味料は、
醤油・味噌から、砂糖・ソース・マヨネーズへ。

家族食から、外食へ。

 

急激な食の変化は、
弱いこどもたちに一番に跳ね返ってきました。

アトピー、アレルギーの原因のひとつに食があります。

玄米和食の給食によって、
毎年こどもたちのアレルギーが改善されています。

当園に通わせるために
引っ越して来られる家庭も珍しくありません。

もう一度、
日本人の当たり前の暮らし、
当たり前の食事に帰ろう、

保育の原点に立ち返り、
命のいとなみを取り戻そう、

そんな想いで、
玄米和食の給食を続けてきております。』

 

引用:私たちはどう生きるべきか?

 

 

 

こどもたちから元氣をもらう✴︎ピュアドキュメンタリー 「いただきます」の予告編です。

こどもたちから元氣をもらう✴︎ピュアドキュメンタリー「いただきます」の予告編です。・映画「いただきます みそをつくるこどもたち」は、福岡市にある高取保育園が舞台。2015年4月から2016年3月までの1年間を追った65分間のドキュメンタリー映画です。九州の中枢都市・福岡市の街中にある高取保育園ですが、まるでタイムトリップしたかのように、そこでは、懐かしい日本の子育て、昔ながらの和食、みそづくりなどが継承され、子どもらしい自然な笑顔が満ちていました。・・高取保育園は、「はなちゃんのみそ汁」の原点でした。ドラマ、映画になった「はなちゃんのみそ汁」のモデルになった安武はなちゃんが、かつて通園した保育園。園児たちは、楽しみながら毎月100キロのみそを仕込みます。はなちゃんは、ここで、みそづくりと出会います。・高取保育園の日々を通して、伝統和食に秘められた先人たちの英知、食がつくる魂の成長を美しい音楽にのせて綴っていきます。・・挿入歌に、作詞:谷川俊太郎、作曲・歌:小室等「いま生きているということ」ウォン・ウォンツァン、真砂秀朗、HANAUTAなどハートウォームな楽曲が流れる映像詩になりました。ナレーターは、女優の石田ゆり子。みその効能について最新の科学データで解説するのは、東京農業大学名誉教授の小泉武夫。プロデューサーに「はなちゃんのみそ汁」原作者の安武信吾。「いあだきます」は、寄付金だけで製作された”市民の映画”です。監督・撮影・編集は、映像作家のVIN OOTA。特殊なレンズで撮影された映像は、まるで、高取保育園を訪れたような臨場感です。・・◎2016年7月に完成した「いただきます」は全国20箇所以上で上映会がはじまっています。http://itadakimasu-miso.jp/schedule/・◎自主上映形式ですのでホームページから申し込みいただければどなたでも主催者となって上映会を開催いただけます。詳しくは「いただきます」公式ホームページ・上映会申し込みフォームhttp://itadakimasu-miso.jp/⭐︎⭐︎(((観客のみなさまの声)))・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◎ 私はいま妊娠中です。「食育」という言葉は聞いたことがあったのですが、このように、映像で見たり聞いたりする事ができたことで、「食育」が具体的にな形で、からだのなかに入ってきた気がします。 鹿児島市 32歳 女性◎ 映画を見て、はっとさせられることばかりでした。そして、子どもたちが一生懸命食べる姿に、心がぽかぽかして元気が出ました。改めて「食」に関して気付かされ、まずは自分の普段の食事を、もう一度見直したい気持ちになりました。祖母の作ってくれた料理を思い出しました。まずは、出来ることを一歩一歩やっていきたいとおもいました。今日は良い時間を過ごすことができました。    鹿児島市 40歳 女性◎ 感動しました、これから母になります。こどもを産む前に観られてよかった。和食の大切さ、しみじみと感じました。 千歳市 女性◎ とても感動しました。みそ汁の苦手な自分が改めて、明日、いや、今晩より、高取の子どもたちに負けないように、としらされました。とても良いドキュメント、午後の回でもう一度観ます。   千歳市 女性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・YOUTUBEでもご覧いただけます。「いただきます」予告編tps://www.youtube.com/watch?v=-vt4c8-WrvU

映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』さんの投稿 2016年10月10日月曜日

 

 

終始、
涙が止まらなかったのです。

知識としては
あふれた情報から知っては、いました。

でも、実際に

子供たちの
”いのちそのもの”が
とってもキラキラしていて、
その姿を目の当たりにしたら
ずーと涙が流れていた。

 

ヨガ&カフェ bresさんの写真

 

 

東京農業大学名誉教授
小泉武夫先生より

《がんを防ぐ食材》

第1位:生みそ(日本)

第2位:テンペ(インドネシア)

第3位:納豆(日本)

 

本物の味噌は
酵母が生きている。

市販の味噌は
流通のために発酵を止めているため、
味噌の味はするけれど
酵母菌は死亡しています。

 

作中では、
アトピーを持って入園する子ども達が
半年程でみんな治ってしまう様子も描かれています。

アレルギーについては、
食の欧米化や大量に化学製品を使用するようになってから増えて来た病気と言われています。

遺伝的に
日本人は伝統的な和食のDNAなのです。

 

長崎に原爆が投下された当時、
自らも被爆しながら、

医師として
負傷した被爆者の治療にあたった
秋月辰一郎さんも

映画の中で紹介されており、
その後いろいろ調べたところ、

 

”玄米と味噌と塩を使って
「塩辛い玄米のおにぎり」と
「塩辛い味噌汁」を作り、

同病院の職員・患者たちに毎日、毎食与えたところ、
原爆による症状(白血病、貧血ほか)が出なかったうえ、

何十年も
ほとんどの人が原爆症を発症しなかったエピソードがある。
のちに科学的に証明された。”

 

”『食物と体質』の要は
『味噌』であると唱えた方”

 

”塩と玄米とみそ汁が、
放射能の害から命を守った”

 

と、
たくさんのエビデンスが出てきた。

 

 

映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』さんの写真

 

映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』さんの写真

 

映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』さんの写真

 

早寝早起き玄米生活

食育で
人生の根っこを広く深く
たくましいを育てる

 

食は
からだじゃない、
いのちを作る。

 

お味噌汁は
奈良時代から培われてきた
バイオテクノロジーだそうです。

 

 

 

bres2日間のイベントで

80名近くの
出汁から100%植物性で作った
お味噌汁を用意してくれた
美穂子ちゃん(╹◡╹)

マイコは
“味噌子ちゃん”と呼んでいた(笑)

 

味噌子ちゃんの
おいしいお味噌汁と
ご飯のお話しありますょー^^

 

鈴木 美穂子さんの写真

オーガニック料理ソムリエが伝える
ごはんとお味噌汁の会
ー秋の養生ー

2018年10月18日(木)
19:00〜21:00

南行徳yoga & cafe bres

【内容】
・秋はどんな季節?
・秋の不調、養生について
・食べることについてのシェア
・ごはんとお味噌汁を味わう

【参加費】¥3,000*ごはんとお味噌汁付

 

 

鈴木 美穂子さんの写真

ごはんのおはなし
ー調味料の選び方ー

①2018年10月21日(日)
15:00〜16:30

②10月23日(火)
14:00~15:30
*どちらも同じ内容になります

【内容】
・本物の調味料って何?
・発酵と腐敗の違い
・食べることについてのシェア
・お味噌汁を味わう

【参加費】¥2,500*お味噌汁付き
+ bresにてワンオーダー

 

 

 


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