生きること

生きること

i 2018年11月1日 コメント数:0 by

先日の
船堀ギーターは

津田沼から愛佳さん
浦安から順子ちゃんが初参加^^

池袋のTT生たちもたくさんいて
ギャルギャルしかったです(笑)

 

 

 

坐禅断食の野口法蔵先生
が残した書の中から…一部抜粋。

 

<農業を通じて幸せに>

良い食べ物を食べて、
良い生活をすれば、
人間は健康でいられ、
悩みごとも少なく生きていけます。

悩みごとが少なくなるというのは、
脳の働きが変わって、
こだわらないとか、迷わないとか、
思いを後に引きずらないようになるという意味です。

そして、
そのように暮らしていくと、
自分の価値観や生きる態度というものが定まって、
人生上の様々なハプニングに遭遇したときにも、
生き方や判断がぶれないようになります。

農業が、
そこに暮らす人々の「生きること」
の質を高めるということです。

 

 

 

 

 

 

<生きることと日々の悟り>

私が仏門に入るきっかけとなった、
バングラディシュでの経験をお話しします。

マザーテレサのところにいる
シスターたちが、
コレラが蔓延する最前線で
救援活動にあたっていました。

医薬品が不足し、
バタバタと人が死んでいく中で、
シスターたちは
コレラに感染しませんでした。

外国から来たジャーナリストや
国連の職員たちも
次々とコレラに感染して、
退却を余儀なくされていましたが、

シスターたちは無防備であるにもかかわらず
無事なのです。

たとえば、
コレラにかかった赤ん坊を抱き上げて、
その子を助けようとして
口移しに息を吹き込んだり、
食べ物を口から入れようとしていました。

口感染などは
百パーセントの確率で罹患しそうなものですが、
彼女らにはうつらないのです。

これは何だろうと思いました。

彼女たちは
「神のため」
という一心でやっていて、
自分の健康や命の心配をしていません。

それでも
結果的に彼女たちは死にませんでした。

それで、
それを見て「なんてことをしてるんだ」
と思いながら写真を撮っていた
私がコレラに感染してしまったのです。

患者に触れてもいないのにです。

あのような患者だらけの状況にいれば、
むしろ感染して当然ではありました。

しかしこれは何だろうと思いました。

シスターたちはインド人です。
ヨーロッパ人ではありません。

そのことが
関係しているのだろうかと思いました。

彼女たちが持っている
バックボーンというのは
何だろうかと思いました。

彼女たちはクリスチャンですが、
その根底に
インド人古来の考え方が備わっているでしょう。

それが関係しているのだろうかと考えましたが、
結論は出ませんでした。

 

人生には三大質問があると言われています。

一つ目は、
「あなたは何のために生まれてきたのですか?」

二つ目は、
「あなたは何のために今生きているのですか?」

そして三つめは、
「あなたの仕事の目的は何ですか?」

この人生の三大質問に、
日本人は即答できるでしょうか。

どれだけキャリアを積んできた人でも、
即答は難しいのではないでしょうか。

ところが、
インド人ですと子どもに聞いても即答します。

チベットの遊牧民の子でも即答します。

これに即答ができないと、
何のために生きているかも分かりません。

何のために死に向かっているのかも
分からなくなってしまいます。

人生の目的がはっきりしない
ということは大問題で、
それではうまく死ねないし、

うまく死ねないということは、
うまく生きられません。

当然、
悩みごとも尽きないということになります。

 

 

 

神尾先生も

「聖者と呼ばれる人たちが
インドから多く誕生するのは
その土地のエネルギーが
聖域として恩寵の高いところだから。」

とおっしゃってました。

 

その神秘、畏敬の念は
自然と多くの人たちが
惹かれる所以かもしれません。

小さな小さな自分に
気づかされます。

 

グルからグルへ
(グルパランパラ)

バガヴァッド・ギーターを
伝承継承者から学べる
吉兆な機会。

バガヴァッド・ギーター 本編

11/ 3(土)16:00~
11/23(金・祝)13:00~
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「あなたは何のために生まれてきたのですか?」

「あなたは何のために今生きているのですか?」

「あなたの仕事の目的は何ですか?」

 

Hare Krishna✨

 

 

 

 

 


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