静寂

静寂

i 2019年2月5日 コメント数:0 by

 

レッスンでお話しました

大阪なおみ選手の

《インナーピース》

 

 

朝日新聞の天声人語
--------・--------・
「インナーピース」
直訳すれば「内側の平和」だが、
語感としては
むしろ「平常心」に近いだろうか。
テニスの大坂なおみ選手が
口にした言葉である。
心が穏やかなときに、
いいプレーができるのだという。

 


全豪オープンテニス

準決勝後のインタビューにて

大坂選手の
インナーピース(心が穏やかな状態)

について

「試合中に
1度インナーピースに入ってしまえば、
後は何も気にならない」
集中できるという。
それはランダムにしか来ないけれど、
「インナーピース」
に行き着けるようになったという。

 

「インナーピース」

直訳すれば「内なる平和」

「(試合中)
インナーピースに行き着くことがある。
それがいつ訪れるか私にも分からない」

と。

実力以上のものを出せる
「穏やかな無の境地」に近いものか。

 


 

ヨガをしていると

体験しますね。

 

心(マインド、マナス)でもない

知性(ブッディ)でもない

偽の自我(エゴ、アハンカーラ、わたし)でもない

 

たましい

パラマートマー

“だいじょうぶ” のところ

喜びそのもの

二元性を超えた調和の状態

 

 

私たち
本当はいつだってそうなんですけど、

みんな
本来そうなんですけど、

頭のノイズ、
雑音で覆われてしまってます。

 

だから、
静けさの中につながっていく。

そして、
もうすでに
そのエネルギーの人のそばにいること。

 

体感すると‥

もう外側のものでは満たされないと
ハートの奥から理解する。

自分の内側から満たされる
恍惚感、多幸感から

思い、言葉、行いが
無条件の愛そのものに。

純粋な動機から。

愛 と 知性 と ユーモア
で関わる^^

平和でエネルギーに満ちている✨

 

………って、

いつもそうじゃないから
おもしろいワケで。

 

この
“ 状態/在る/Be ”
を求めてしまう^^;

世間一般の人と執着の
種類?
が変わってくる。

そして、その執着すら
浄化をしていくプロセスがある。
(バクティヨーガ)

 

ながーいながーい旅です^^;

 

 

 

 

あせらず、

ゆっくり味わいながら✨

 

 

 


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